フライトレコードの確認方法(DJI GO)

2016年8月4日 更新

DJI製品をお使いの方はDJI GOアプリにて、過去の飛行記録を確認することができます。
飛行の日時、飛行の経路、使用機体その他様々な情報が記録されています。
飛行中に機体が墜落・紛失してしまった際の捜索などにも非常に役立ちます。

フライトレコードの確認手順は以下の通りです。

  1. 1.アプリケーションの起動

    アプリ「DJI GO」を起動します。
    インストールしていない場合には こちらから、インストールしてください。

    アプリの起動
  2. 2.メニューの選択

    アプリが起動したら、左上のアイコンをクリックします。

    トップ画面
  3. 3.DJIアカウントのログイン

    メールアドレス、パスワードを入力してログインします。
    ※ログイン済みの場合には、このページは表示されません。

    ログイン画面
  4. 4.フライトレコードの選択

    画面右側にフライトレコードの一覧が表示されます。
    確認したいフライトレコードをクリックします。

    フライトレコード一覧
  5. 5.衛生地図の表示エラー

    フライトレコードの詳細が表示されます。
    画像のように、地図や衛星写真が表示されない場合にはピンチアウトすることで正常な表示に切り替えられます。

    衛生地図エラー
  6. 6.フライトレコードの詳細表示

    フライトレコードを衛星写真で表示しています。
    Hマークがホームポイント、赤矢印が機体の飛行位置です。

    フライトレコード詳細
  7. 7.フライトレコードの再生

    画面下にある再生ボタンをクリックすると、フライトレコードが再生されます。
    実際の飛行経路に沿った動きが表示され、画面上部に表示されている「height = 飛行高度」なども実際の飛行に沿って数値が変動します。

    フライトレコード再生
  8. 8.地図表示の切り替え

    画面右側のアイコンをクリックし、地図の表示を切り替えることができます。
    「基本地図」「衛星地図」「複合地図」にそれぞれ切り替えることができます。

    地図切り替え
  9. 9.GPSエラーの表示

    屋内飛行や通信障害などによりGPSが補足できていない飛行を行った場合、飛行経路等を記録することはできません。
    「No GPS Signal」というメッセージが表示されます。

    GPSなし

注意事項

フライトレコードは送信機と接続した端末(スマートフォン、タブレット)ごとにデータが保存されます。
複数の端末(スマートフォン、タブレット)に保存されたフライトレコードは、フライトレコード一覧が表示されている画面の右上アイコンをクリックすると同期することができます。

フライトレコードの同期